ハーブ療法で人気のイチョウ葉に、脳腫瘍と乳癌(がん)を抑制する働きがあることを示す研究結果が、医学誌「Anticancer Research」1/2月号に掲載された。
イチョウ葉を投与されたマウスでは、投与されなかったマウスに比べ乳癌の増殖が80%遅くなった。
この効果は、投与を続ける限り持続したという。
また、脳腫瘍にも縮小が認められたが、一時的なものであり、それほど著しいものではなかった。
マウスでの実験ですから、ヒトにも同じ働きがあるのかどうかわかりませんが‥‥
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年03月24日 |パーマリンク |コメント (0)