医薬品成分(シルデナフィル及び類似成分)が検出された健康食品が発表されました。
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こちら
いわゆるバイアグラ(クエン酸シルデナフィル)の添付文章は
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こちら
添付文章の警告は
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高血圧及び狭心症の薬である硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸剤アミル、硝酸イソソルビド等)との併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を下げることがあるのでご注意下さい。
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月24日 |パーマリンク |コメント (0)
最近は本当にサプリメントを飲む方が多くなりました。
妊娠していても結構のんでいます。
最近は、おすすめのサプリメントはありませんかと質問されます。
それと共に、妊娠していて飲んでしまったけれど大丈夫でしょうかという質問も寄せられます。
この間寄せられたメール相談です。
『妊娠中のメラトニン服用に関しての質問です。
妊娠初期に通っていた産婦人科の先生にメラトニンの服用に関して聞いたところ、
「何も問題ありません。」と言われていた為、妊娠2、3ヶ月 ころまで、1日1回の服用を続けていたのですが、胎児に影響はないのでしょうか?
「絶対服用はさけるべき!」などの周りの話しを聞いていると、不安で眠れません。
お忙しいかと存じますが、お答え頂ければ幸いです。』
メラトニンのページにも書きましたが、今一度Natural Medicines Comprehensive Databaseで調べてみました。
妊娠に関する安全性のところにはこのように書かれていました。
大量に使用すると排卵を抑制し、避妊効果を示す。低い濃度で同じ働きを示すかどうかは不明。
安全性に関してもっとよくわかるまでは、妊娠中及び妊娠を希望する人は使用するべきではない。
結局蓄積された症例がないのでわからないということのようです。
yahoo healthで調べてみましたが、
melatonin
影響はわかっていないということで、カテゴリーの記載もありませんでした。
結局リスクは不明でした。
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月23日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
『Journal of Allergy and Clinical Immunology』に発表された同研究では、夜間喘息患者7例、非夜間喘息患者13例、および健康者11例を追跡調査した。7日間にわたり正常睡眠スケジュールを確立したのち、8日目の夜に睡眠中の患者から2時間ごとに少量の採血を行い、そのメラトニン濃度を測定した。
その結果、夜間喘息患者は夜間のメラトニン濃度が最も高く、夜間の肺機能の低下も最大であることが明らかになった。メラトニン濃度はピーク値で、夜間喘息患者では約67.5、非夜間喘息患者では約61.1、健康者では約53.5であった。
「夜間に喘息が悪化する患者では、自然に生じるメラトニン濃度の高値が肺機能障害と関連があることが認められた」と同研究を行った米国立ユダヤ医学研究センターのRand Sutherland, MD, MPHはニュースリリースで述べている。
「これらの知見は、夜間喘息患者において自然に産生されるメラトニンが気道の炎症を増大させ、その結果肺機能が悪化することを示唆している」とSutherland博士は述べている。「メラトニンが夜間喘息患者、非夜間喘息患者の両者の細胞における炎症を促進させることが今までの研究で明らかになっているので、喘息を有する全ての人はメラトニンの血中濃度をさらに上昇させるサプリメントの服用には注意を払うべきである」
【Journal of Allergy and Clinical Immunology, September 2003. News release, National Jewish Medical & Research Center. 】
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月14日 |パーマリンク |コメント (0)
骨粗鬆症の発生に遺伝的要因が関連するとされてきたが、サザンプトン大学(英国)での研究は胎内環境の重要性も示唆している。
『Journal of Bone and Mineral Research』 2001年9月号に掲載された研究において、
研究者らは、満期産児145例を対象として、二重エネルギーX線吸収測定法を用いて新生児の骨(塩)量(BMC)と骨密度(BMD)を測定した。
●両親の出生時体重と
●父親の身長は、
新生児の全身BMCと正の相関があった。
新生児の全身BMCおよびBMDを低下させる母親側の危険因子は、
●妊娠期間中の喫煙、
●三頭筋皮下脂肪厚の菲薄化に反映される脂肪蓄積量の減少、
●および妊娠後期の速いペースでの歩行と頻繁な力強い活動であった。
母親の痩せと速いペースでの歩行は見かけの骨密度の低下とも関連があったが、母親の喫煙、両親の出生時体重とは関連がみられなかった。
骨格の成長とミネラル化に対するこれらの影響は胎盤の重量とは無関係であったことから、その機序に胎児への栄養物の送達の欠失は絡んでいないと見られる。遺伝的要因や胎内要因が出生前の骨格発生に影響を与えるが、出生前の環境調整によって、成年期の骨粗鬆症のリスクは減少する可能性があるという。
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月14日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
プロポリスはミツバチが集めた植物性樹脂に由来する。Ain Shams大学(エジプト、カイロ)のAli F. M. Ali氏らによると、プロポリスはCアロマターゼおよび血管内皮増殖因子の阻害や強力な抗炎症活性など「多くの薬理作用」を有する。
Ali博士らは米生殖医療学会(ASRM)第59回年次集会(テキサス州サンアントニオ、10月中旬)でこの知見を発表した。
この研究では2年以上にわたる原発性不妊症および腹腔鏡検査で診断された子宮内膜症の患者40例を対象とした。患者をミツバチプロポリス500mg 1日2回投与群またはプラセボ投与群に無作為に割り付け、9カ月間にわたり追跡調査した。
ミツバチプロポリス摂取患者の12例(60%)が妊娠したのに対し、プラセボ群で妊娠したのは4例(20%)であった(p<0.001)。
「副作用は報告されず、患者のコンプライアンスは良好であった」と著者らは本研究の要旨に記している。
「ミツバチのプロポリスは軽度またはごく軽度の子宮内膜症に伴う不妊症に対する有効な治療手段である」とAli博士らは結論づけている。
【ASRM 2003 Annual Meeting: Abstract O-84. Presented Oct. 13, 2003.】
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月13日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
■ベニホマレ■
べにほまれは、非常に歴史の古いお茶で、日本でも紅茶を作ろうという試みが行われた昭和初期の時代に、多田元吉という人がインドから持ち帰った種子を育て、その何世代目かに出来あがった優良な改良品種です。アッサム種と呼ばれる大きな葉のお茶の木がベースになっており、従来の日本茶に比べてカテキンの含有量が多いことから、緑茶としては飲みにくく、紅茶用とされてきたものでした。
ベニホマレには<メチル化カテキン>がたくさん含まれています。
メチル化カテキンとは非常に強力なアレルギー抑制作用を持っているカテキンのことで、粘膜にあるIgE抗体を生み出すマスト細胞に吸収されやすく、その過剰な働きを抑制すると同時に、 細胞内に入り込み、IgE抗体からヒスタミンやロイコトリエンに出される連絡系統を切断します。
このメチル化カテキンが含まれるのはカメリアシネシスを使う緑茶。 同じお茶でも、テンチャケンコウシが使われる甜茶にはメチル化カテキンは含まれていません。
また、甜茶ポリフェノールがヒスタミンを抑えるのに対し、メチル化カテキンは、その大元である IgE抗体そのものを抑制します。
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月10日 |パーマリンク |コメント (0)
☆ペパーミント Peppermint leaf
ドイツコミッションE承認
学名:Menthae piperitae folium
使用:消化器(胆嚢や胆管)の痙縮
禁忌:胆石がある場合には医師の診察後使用すること
(時に痛みがひどくなることが在ります)
新生児や乳幼児には使わないほうがよい
(息苦しいような感じがすることがあります)
妊娠中は通常量なら使用可,多量には飲まないこと
(大量に摂ると通経作用が在るので出血することがあるます)
授乳中にも飲まないほうが良い
副作用:なし
他の薬剤との競合:なし
推奨量:ハーブティーなら3?6g
作用:消化器の平滑筋を弛緩させる
利胆作用
駆風作用
有効成分:
◆メンソール:カルシウム拮抗剤と同じ消化器の平滑筋を鎮痙させる
◆フラボノイド:胆汁の産生を促す
◆アズレン:抗炎症作用、潰瘍を抑制する
<どんな時に利用されるか>
食欲がないとき
消化器の仙痛
ガスでお腹が張る時
胃腸炎
嘔気・嘔吐
つわり
風邪(ペパーミントは唾液分泌を促進させるので、嚥下反射が亢進し、咳が楽になる)
月経困難症
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月10日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
★サフラワー:safflower 生薬名:紅花(コウカ)和名:ベニバナ
血管拡張作用があり血液凝固時間が延長するので、消化性潰瘍や出血性疾患の場合にはののめません。
通経作用といって、子宮筋を収縮させるので妊娠中はつかえません。子宮のHI受容体やαーアドレナリン受容体に作用して子宮筋を収縮させます。
サフラワーは更年期の女性のためのハーブです。冷え、しみ、肩こり、頭痛、生理通、白髪に効果かあります。
女性のハーブと思っていましたが、中国の内科医は頭皮の血管も拡張させるのでサフラワーが毛のうに栄養を与えるのに役立つと信じています。脱毛を防ぐのにサフラワー油を頭皮に塗り込めばよいそうです。
上質のサフラワー油はコレステロールを下げます。油類をサフラワー油に変えると8週間で総血清コレステロールが9?15%低下するという論文もあるんですって。
<飲み方>
1.そのまま緑茶のように飲めますが、少しえぐみがあるようなきがして、私はあまり好きではありませ。
2.今日は緑茶にサフラワー、ペパーミントを同量ブレンドしてみました。さっぱりして飲みやすかったです。
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月10日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
☆ハーブの効能を調べてみました☆
フィーバーフュー:偏頭痛を癒します
セントジョーンズワート:穏やかに神経系に作用する
大豆:アジアの健康素材
ショウガ:健康の隠し味
ニンジン:東洋の伝統薬
ネトル:血液を浄化するハーブ
ラズベリーリーフ:妊婦のためのハーブ
ジャーマンカモミール:ピーターラビットのお茶、お子様にどうぞ
ローズマリー:集中力を高めるハーブ
ローズヒップ:ビタミンCの宝庫
サフラワー:更年期のお茶
ノコギリヤシ:植物性のカテーテル、前立腺肥大症の治療に
カンゾウ:名前のとうり甘いので飲みにくいハーブティに加えてもよい
それぞれのハーブの説明はサプリdeブログに引越しました。
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アロエ
イチョウ
エキナセア
エルダー
おおばこ(サイリウム)
カンゾウ
クランベリー
サフラワー
ジャーマンカモミール
ショウガ
ニンジン
ネトル
ノコギリヤシ
フィーバーフュー
フェンネル
ベニホマレ
ラズベリーリーフ
パンプキンシード
ビターオレンジ
ビルベリー(ブルーベリー)
ブラックコホシュ
ペパーミント
マカ
ローズ
ローズヒップ
ローズマリー
ラベンダー
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月10日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
げんのしょうこは下痢のときにせんじて飲むとすぐに効くので「現の証拠」と呼ばれ、
別名「たちまち草」とも呼ぶそうです。
花をみてみる
↓
薬草
ごく普通に野生している草ですが、薬として(フェロベリン)としても使用されるほか、一般医薬品(ワカ末止瀉薬など)でも販売されています。薬草としても売られているようです。
「げんのしょうこ」は「日本薬局方」に収載され、医薬品と認定されています。
厚生省が「げんのしょうこ」を医薬品として承認している薬効は、
●整腸(便通を整える)、
●腹部膨満感、
●軟便、
●便秘 です。
成分は
●タンニン、
●没食子酸、
●ケルセチン、
●コハク酸など。
没食子酸って何かしら?
サイトカインを減少させIgEを減少させるので、アレルギーを抑える働きがあるらしい。
ケルセチンはテレビで見たことがありますが、玉葱に含まれるフラボノイドの一種で骨粗鬆症の予防になるといっていました。骨粗鬆症学会の速報によるとケルセチンは植物エストロゲンとしての作用をもち、大豆由来の植物エストロゲンであるイソフラボン(ゲニステインとダイゼイン)はエストロゲン受容体に作用して活性が見られたが、ケルセチンでは活性は示さなかった。
このことから、タマネギやホウレンソウ、パセリなど、ケルセチンを含有する野菜を積極的に摂取することが、骨粗鬆症予防に有効であり、「イソフラボンとは異なる経路で生体に作用する」と結論づけています。
ケルセチンはこちら
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月09日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
厚生労働省の検討会が1日、初めて妊娠中の体重増加の目安を示しました。
2500グラム未満の低出生体重児はやせ形の女性から生まれやすい一方、妊娠時の太りすぎは糖尿病や高血圧を引き起こしやすいことから、注意を促すのが狙い。厚労省は「妊産婦のための食事バランスガイド」も併せて作成、参考にしてほしいとしている。
低出生体重児は1993年には全出生数の6・8%だったが、2004年には9・4%に増加。成人後に生活習慣病を発症しやすいという報告もある。
また、体重を身長の2乗で割った数字で示す国際的な体格指数(BMI)が18.5未満の「やせ」の女性は20代の4人に1人、30代の7人に1人と、この20年で1.5倍以上に増えた。
新たな目安は、体格を3分類。
妊娠期間中の適切な体重増加量を
●「やせ」は9-12キロ、
●「普通」は7-12キロとし、
1週間当たりではいずれも0.3-0.5キロ。
●「肥満」は、5キロを目安とするが、
妊娠糖尿病や高血圧といったほかのリスクを考えながら個別に対応すべきだとしている。
妊娠中の食生活の指針は、厚労省と農水省が昨年作った「食事バランスガイド」に沿って作成。
●初期(16週未満)は妊娠していない時と同じだが、
●中期(28週未満)は「副菜」「主菜」「果物」を増やし、不足しがちなビタミンやミネラルを摂取。
●末期から授乳期はエネルギーとカルシウムが必要なため、さらに「主食」と「牛乳・乳製品」を増やすのが望ましいとしている。
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月06日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
『Lancet』2001年1月27日号
グルコサミン硫酸塩は、膝の変形性関節症(OA)の進行を遅延させ、大部分の患者で症状を緩和する
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月06日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
『American Journal of Clinical Nutrition』2002年3月1日号より
LCPの記事より
この研究では、6週目に母乳哺育をやめた健康な満期出生児65例をLCP補充調合乳と無補充調合乳に無作為に割付けた。母乳にはLCPが豊富に含まれているので、全ての乳児が生後6週間までLCPを与えられた。
LCPを補充した調合乳を与えられた乳児は補充しない調合乳を与えられた乳児に比べ、生後17、26、および52週の視力が有意に優れ、17週の立体視力も有意に上回った。
生後17週における視力と立体視力と相関して、ドコサヘキサエン酸(DHA)の血漿中濃度も高かった。また、生後52週においては視力に相関して、血漿中および赤血球中DHA濃度が高かった。両群間の成長に有意差はなかった。
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月06日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
参考文献
Portnoi, G. American Journal of Obstetrics and Gynecology, January 2004; vol 189: pp 1374-1377.
より
ショウガの飴、砂糖漬け、酢漬けは胃の苦痛を軽減
ショウガの動物試験では胎児の発達にいかなる効果も認められていない。
しかし、あるラット試験では、ショウガを摂取した母親に胎仔死亡が認められている。
一方、2件の小規模なヒト試験では、妊娠中の吐気と嘔吐の治療にショウガが有望であるとのエビデンスが得られている。
Portnoi博士の研究は、ショウガが妊娠中に安全かどうかを検討した初めての研究である。
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月06日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
Javaid, M. The Lancet, Jan. 7, 2006; vol 367: pp 36-43 Office of Dietary Supplements, "Dietary Supplement Fact Sheet: Vitamin D." News release, The Lancet.
Lancetの論文です。(2006年1月7日)
☆????????????????????????????????????????☆
妊娠中にビタミンDのサプリメントを摂取した母親の児では、9歳時点での骨密度(BMD)測定において骨塩量が高いことを英国の研究者らが報告した。
こうした小児は成長しても骨粗鬆症(骨の被薄化)による骨折リスクが少ない、とCyrus Cooper, FMedSciを始めとする研究者らは報告している。
本研究の研究者らは、健常妊婦と高齢者にビタミンD欠乏が認められることが多いと報告している。
多くの妊婦のビタミンD摂取量が少なすぎると確信している。
こうした妊婦がビタミンDのサプリメントを摂取すれば、生まれた小児の骨は丈夫になり、晩年に骨折することが減るだろう、と研究者らは述べている。
☆????????????????????????????????????????☆
このことから考えるなら、妊娠中には積極的にビタミンDを摂取すると共に散歩も必要だと指導するべきなのでしょう。
体がビタミンDを生成するには、日焼け止めを使わずに週に2回、約10-15分の日光浴をするだけで通常は十分である、とNIHの栄養補助食品局は述べていますから。
妊娠中のビタミンD
所要量は300IU
許容上限摂取量は2000IU
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月06日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
イソフラボンの摂取量は1日30mgと報道されました。
閉経後の女性についての研究では安全な上限の摂取目安量は70mg。
海外における閉経後女性に150mg/日、5年間摂取で子宮内膜増殖症の発症が有意に高くなることから150mg/日は健康被害発現量と考えられる。
大豆イソフラボンを57.3mg及び147mg/日摂取した試験において、血清E2濃度の低下と、月経の延長があわせて見られるところから、57.3mgを上乗せして摂取する量の作用量としています。
結局この57.3mgの半分、30mgを閉経前女性の摂取上限値と設定しています。
厚生労働省の発表はこちら
参考までにQ&Aは
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大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A
食品安全委員会の評価は
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大豆イソフラボンに対するを含む特定保健用食品の安全評価の基本的な考え方
農林水産省の大豆及び大豆イソフラボンのQ&A
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月03日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)