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[2004年09月30日]

ジャーマンカモミール

  ☆♪◆ ジャーマンカモミール ◆♪☆
    (ドイツコミッションE承認済み)

ピーターラビットのお母さんが、興奮して疲れた様子のピーターに飲ませるお茶です。お母さんは鎮静と催眠作用を期待したのでしょう。

カモミールの鎮静作用はアピゲニン(apigenin)という有効鎮静化合物によることが証明されています。

クレオパトラも安眠の薬として使用したという言い伝えがあります。

“Chamomile”はギリシャ語でkamai(地上の) melon(りんご)に由来し
「地上のりんご」という意味です。そのような香りがするといわれます。

学名:Matricaria recutita L
和名:かみつれ
作用:抗炎症作用
   抗アレルギー作用
   鎮痙作用
   鎮痛作用
   発汗解熱作用
   保温作用
   皮膚代謝の促進作用
   鎮静作用
   乗り物酔い防止作用
   催眠作用
薬物相互作用:なし
使用禁忌:なし
推奨量:乾燥花1日2?8g(BHP)
    乾燥花1日15g相当(日本薬局方)
副作用:まれに気管の収縮・皮膚の発疹などのアレルギーがある
    妊婦や授乳中に常用、多量に用いるのは避ける

投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2004年09月30日 |パーマリンクコメント (0)

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